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「なんぼなんでも」「いくらなんでも」の考察

「なんぼなんでも」「いくらなんでも」について考えてみた。 ネットで調べると 関西地方では「なんぼ」と言うことから、「いくらなんでも」から「なんぼ」に変わった、と説明しているサイトがあった。 しかし、これは本当だろうか? 三省堂スーパー大辞林によると 「なんぼなんでも」  どう考えても。いくらなんでも。 「いくらなんでも」  どう考えても。どんな事情があるにしても。 と掲載されている。 また、 「な...

降水確率の謎

先日、朝から雨が降っていた。 テレビでは、お天気キャスターがどこかのビルの前から、傘を差しながら中継していた。 そしてこう言った。「今日の降水確率は、6時からお昼の12時までが80%。その後は60%です」と。 しかし、いま雨が降っているのだから降水確率は100%ではないのだろうか。 不思議だ。...

朝日新聞の社説「シカ被害 目標達成に対策強化を」

最近、クマに人間が襲われる事例が相次いでいることを受け、環境省は「指定管理鳥獣」にクマを追加する検討を始めた。 現在「指定管理鳥獣」にはニホンジカとイノシシが指定されており、2013年度からそれらの頭数を半減させる取り組みが続いている。 このような「指定管理鳥獣」の頭数を減らす取り組みに、私は賛成である。 なぜなら、これら野生動物は農作物へ被害を与え、鉄道の線路への立ち入りにより遅延を引き起こす。 ま...

札幌市が冬季オリンピックが2030年招致を断念

札幌市が冬季オリンピックが2030年招致を断念した。 私は招致断念に賛成だ。 なぜなら、オリンピックを開催するのに多大な費用がかかり、その多くが税金から支出されるためだ。 先の東京オリンピックでも露呈したように、それらの税金で潤うのは、建設業界、広告代理店、旅行業者といった一部の業界のみである。 現在の日本は、少子高齢化や円安による物価高、税金の負担増など、早急に対応しなければならない課題が山積してい...

学校を休んで旅行に行こう

保護者の休みにあわせて平日に学校を休んでも、欠席扱いしない生後の導入が各地で進んでいると、今朝の新聞で読んだ。 働き改革の推進により親は休みを取りやすくなった。しかし子供は、家族で旅行のために学校を休むのは難しかったので、いい施策だと思う。 これまでは子供は学校最優先の風潮があったが、もっと自由に休めるようになればいいと思う。...