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朝日新聞の社説「シカ被害 目標達成に対策強化を」


最近、クマに人間が襲われる事例が相次いでいることを受け、環境省は「指定管理鳥獣」にクマを追加する検討を始めた。
現在「指定管理鳥獣」にはニホンジカとイノシシが指定されており、2013年度からそれらの頭数を半減させる取り組みが続いている。

このような「指定管理鳥獣」の頭数を減らす取り組みに、私は賛成である。
なぜなら、これら野生動物は農作物へ被害を与え、鉄道の線路への立ち入りにより遅延を引き起こす。
また住宅地などに現れ、人間を襲うこともあるという。

それらの被害を迅速に対応するためには、頭数を減らすという直接的な取り組みが効果的であると考える。
一方、野生動物が山から下りてくる原因を解決することも必要である。
現在、整備が行われていない山林が増えている。国としては山林整備に人とお金をかける取り組みを実施してもらいたい。
そうすれば、山林の環境が整備され、動物たちが山で暮らせるようになるのではないだろうか。

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